日本保守党 東京都江東区 政策委員

課題は、
机上ではなく
現場にある。

鈴木のぶこ SUZUKI NOBUKO

江東区から
日本を豊かに、強く。

守ろう!江東区を。
顔写真をここに
(縦長 4:5 推奨)
江東区
生まれ・育ち
28年
民間企業での勤務
管理職
組織運営・人材育成
MESSAGE

江東区への想い

まず、事実を確かめる。
そこから、
区政を変えていきます。

私は江東区で生まれ、江東区で育ちました。この街の景色も、ここで暮らす人たちの毎日も、ずっとすぐそばで見てきました。

民間企業では28年間働き、管理職として組織の運営と人材の育成に携わってきました。その中で学んだのは、課題は机上では見つからないということです。現場に足を運び、声を聞き、数字や記録で事実を確かめる。問題を解決するための第一歩は、いつもそこにありました。

区政も同じだと考えています。区が何を把握し、何を把握していないのか。区民に十分な説明がされているのか。私は自ら区へ情報公開請求を行い、事実を一つずつ確かめるところから活動を始めました。

声の大きな人だけでなく、普通に暮らす区民一人ひとりが安心して暮らせる江東区へ。生まれ育ったこの街のために、力を尽くします。

POLICY

取り組みたいこと

01

事実にもとづく、ひらかれた区政

情報公開請求などを通じて区の実態を確かめ、区民にわかりやすく伝えます。「把握していない」「公表していない」をそのままにせず、説明責任を果たす区政を求めます。

02

区の財政の「見えない穴」をふさぐ

税制見直しによる減収、ふるさと納税の流出、施設の建て替えラッシュ。今は元気な区の財政も、外からの力に弱い。影響額を数字で示すよう区に求めます。

03

公平な負担と社会保障

国民健康保険料の納付状況や生活保護の受給状況など、区民の負担にかかわる統計の実態把握と公表を求め、誰もが納得できる公平な制度運営をめざします。

04

暮らしを守るまちづくり

データセンター建設など住環境に直結する開発は、賛成・反対の前にまず十分な説明と安全性の検証を。区民の安全と安心を最優先にした行政運営を求めます。

05

災害に強く、人にやさしい避難所

能登半島地震では雑魚寝やプライバシー不足が課題になりました。パーティションや簡易ベッドの備蓄、女性・乳幼児のための空間など、開設初日から使える体制を確かめます。

06

普通に暮らす区民のための政治

声の大きい人のためではなく、日々懸命に暮らす区民のために。行政が見落としている課題に光を当て、皆さまの声を区政へ届けます。

REPORT

江東区の財政 ここが「穴」だ

今は元気。でも、外からの力に弱い。区の公開資料を読み込み、見えてきた6つの「穴」をやさしくまとめました。

令和8年度 一般会計
2,927億円
区民1人あたり
約54万円
HOLE 1
748億円

都からの仕送りが、国に削られるかも

23区の固定資産税が国の見直し対象に。区への交付金の元手そのものなのに、区は影響額の試算を出していません。

HOLE 2
年62億円

ふるさと納税で、お金が出ていく

流出額は5年で約1.9倍、区民税の約1割。返礼品で取り戻せているのは年約3億円にとどまります。

HOLE 3
▲115億円

いざという時の貯金が、減り始めた

令和8年度は取り崩し272億円に対し積み立て156億円。「増える一方」から「減る方向」に変わりました。

HOLE 4
30年で6,471億円

建て替えラッシュが来る

必要額は年平均216億円、過去10年の実績は214億円で余裕ゼロ。ピークは2033〜38年ごろ、地下鉄8号線の開業とも重なります。

HOLE 5
予算の45%

やめられない出費が増え続ける

扶助費918億円(前年比+55億円)、人件費366億円(同+20億円)。合わせて約1,300億円が義務的な支出です。

HOLE 6
数字が見えない

区が、大事な数字を出していない

国保の赤字の穴埋め額、国籍別の国保・生活保護の状況、地下鉄8号線の区の負担額。見えない穴は、ふさげません。

区に聞くべき5つの質問

  1. 国の税制見直しで、都からの交付金はいくら減るのか。試算を示してください。
  2. 扶助費が55億円増えた中身は何か。事業ごとに示してください。
  3. 国保の赤字の穴埋めは今いくらか。国籍別の加入者数・納付率もあわせて。
  4. 工事費の値上がりを反映して、施設更新の費用を計算し直してください。
  5. 地下鉄8号線の延伸で、区の負担はいくらになるのか。

まず、数字を出してもらおう。

出典:江東区「令和8年度江東区予算(案)概要」「令和7年度上半期の財政状況」「公共施設等総合管理計画(改訂)概要版」、東京都「令和8年度与党税制改正大綱に対する都の見解」、特別区長会「不合理な税制改正に対する特別区の主張」ほか。令和7・8年度末の数値は見込み・予算上の計画値です(2026年10月時点)。

ACTION

現場で動いています

江東区内で日本保守党ののぼりを立て、仲間と街頭活動をする様子
江東区内での街頭活動
街頭活動

仲間とともに、街頭へ

一人でも多くの方に党の理念と政策を知っていただくため、区内の駅前などで街頭活動を続けています。

情報公開

区へ情報公開請求を実施

外国人住民の国民健康保険料の納付状況について区に情報公開請求を行い、区として十分な実態把握がなされていないことを確認しました。

まちづくり

データセンター建設の課題に取り組む

住宅地に近い施設の安全性や周辺への影響について、住民の立場から十分な説明と検証を求めています。

調査

区の公表資料を一つずつ確認

生活保護の国籍別の状況や、避難所ごとのパーティション・簡易ベッドの備蓄数など、区の公表資料に載っていない数字を洗い出し、担当課への照会を進めています。

PROFILE

プロフィール

鈴木 伸子
すずき のぶこ
生年
1977年生まれ
出身
東京都江東区
所属
日本保守党 東京都江東区 政策委員
信条
課題は机上ではなく現場にある
  1. 江東区に生まれる江東区で生まれ、江東区で育つ
  2. 【年】【学歴】
  3. 民間企業に28年勤務管理職として組織運営・人材育成に従事
  4. 日本保守党の活動に参加党の理念・政策を広める活動に取り組む
  5. 現在日本保守党 東京都江東区 政策委員。情報公開請求などを通じて区政の課題に取り組む
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